クルクマ属、クルクマとも。「Curcuma」はアラビア語でウコンを意味する (Kurkum) からきて、語源は「黄色」。
熱帯アジア、アフリカ、オーストラリアなどに分布する多年草。40〜50種が含まれる。
根茎や塊根が香辛料、健康食品、生薬、食品着色料、染料に使われるほか、花は鑑賞用にされる。
鑑賞用:C. alismatifolia - クルクマ・シャローム、タイチューリップ、シャムチューリップ、サマーチューリップ
C. australasica - クルクマ・オーストララシカ
C. petiolata - クルクマ・ペティオラタ
C. roscoeana - クルクマ・ロスコエアナ
C. thorelii - チェンマイスノー
参考文献:『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2010年1月8日 (金) 16:41 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org/